- 渇きを癒す水を大人の優雅さで楽しむ
美しい水面の漣を思わせる伝統の沖縄硝子製冠水瓶
- テレビの講演会などで目にするこの冠水瓶。日本では伝統的な水差しとして、富裕な家庭では身近な存在でした。ベッドサイドや枕元、昼寝の床に用意しておき、寝起きの喉の渇きを潤すのに用いていたといいます。そんな冠水瓶を、沖縄硝子を作り続けて25年の名手・松田豊彦氏が手作りで作り上げました。大海原を思わせる深みのある青海色に、さざ波の様に美しく、また滑りにくく心地よい手触りで掴みやすいデザインの貫入が見事な仕上がり。ペットボトルの水では味わえない、豊かで悠然としたひとときと共に、生活に潤いを与えてくれるでしょう。
※手作り品のため、サイズ・色合いなどが多少異なる場合がございます。
●サイズ(約)/水差し:径8.5×口径3.2×高さ16cm、グラス:径7.3×高さ8cm
●材質/ソーダガラス、リサイクルガラス
●日本製
●重さ(約)/水差し:410g、グラス:170g
●容量/水差し:330cc、グラス:130cc
松田 豊彦 氏
1967年、沖縄県生まれ。1991年に沖展奨励賞を受賞したのを皮切りに、多数の入選歴を獲得しています。豊かな色彩感覚を生かした作品が特徴。沖縄の炎の中から沖縄を髣髴させる色合いを主題として、生活に即した品を手がけています。